100倍楽しい旅の作り方 と 日々見つける美味しいものを紹介します!
ベラルーシ

ミンスクは夜がキレイ!見どころと観光スポット

旅好きなみなさん、こんにちは!

前回に続いて、ベラルーシ旅ですがまずはミンスク観光です。小さな見どころが点々とするは素朴な街で、冬は歩いて回るは少々厳しいでしょう。私は、地下鉄、バス、ウーバーを駆使して、賞味一日のミンスク観光を行いました。実は夜になるとライトアップされる観光スポットが多く、夜も見どころがあるのがミンスクの街です。未知の国で、来るまでは心配しましたが、意外にも治安がよいため、夜も街へ繰り出してみると昼とは違った印象でより充実した旅になるでしょう ^^

1BYN(ベラルーシ・ルーブル)≒53円
※2018年11月時点

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ベラルーシ・ミンスク2泊旅の概要(費用は2人旅の1人分)

滞在時期:2018年11月下旬の週末
経費:航空券33,000円(ブカレスト往復)、ホテル代11,400円、その他移動や食事(お土産は除く)9,800円
移動手段:タクシー、Uber、地下鉄、バス、知人の車

旅の目次

  1. 魅惑の国・ベラルーシへの入国、空港、市内へのアクセス
  2. ミンスクの観光スポット
  3. ミンスク公共交通機関の利用方法
  4. 郊外日帰り旅(世界遺産のお城「ニャシュヴィシュ」と「ミール城」)
  5. ミンスクのおすすめのホテル
  6. ミンスクのおすすめのごはん屋さん、外せないお土産

ミンスクゲートと中央駅

ミンスク中央駅

まずは、ミンスク中央駅からスタート。ミンスクゲートとセットで見ますが、ミンスクゲートは夜景が素敵なので、日が暮れてからの訪問がおすすめです。隣には大きなショッピングモール(Galileo Mall)もあってお買い物にも便利です。夜でも危ないと感じることはなかったです。

駅の向かい側にあるミンスクゲート

ミンスクゲート(Gates of Minsk)

ライトアップは23時まで

独立広場(レーニン像、首相府、聖シモン・エレナ教会)

駅を背にして左へ150m程進み、大通り(プロスペクト・ネザヴィシモスチ通り)を右に曲がってまた150m程進むと、独立広場に出ます。独立広場の下には、何とショッピングモール(スタリッツァ)が入っています。なかなか趣のあるモールなので、ぜひ覗いてみて下さい。

独立広場(赤い建物が聖シモン・エレナ教会)
地下3階建てのモール。とても不思議な感じ。

独立広場には、カトリックの教会である聖シモン・エレナ教会があります。ソ連統治下ではカトリック教会は存在が許されず、一時期は教会としての機能を果たせずにいたこの教会ですが、1990年の独立以降、カトリック教会として復活したそうです。現在でもロシア正教が主流であるベラルーシなので、カトリック教会は珍しいとのことです。

聖シモン・エレナ教会

そして、この教会の前には、被爆地・長崎から寄贈された鐘のモニュメントが建てられており、世界の核被害にあった土地の土が埋められているようで、日本の国旗も掲げられています。

教会前の鐘

そして、その隣には、いまだ社会主義を掲げるベラルーシらしく、どっしりとしたレーニン像を置いた首相府があります。このタイプのコンクリートのシンプルな箱型の建物は、ブカレストにもある共産主義時代に建てられた建物に共通していると感じます。

レーニン像がそびえ立つ首相府

独立広場

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聖霊大聖堂

独立広場を横目にさらに大通り(プロスペクト・ネザヴィシモスチ通り)を500m程進み(途中にデパートなどあるのでチラッと覗くと面白い)、左へ300m程行くと、旧市街に続く広場に市庁舎と聖霊大聖堂が対面にそびえ立っています。

市庁舎
聖霊大聖堂

聖霊大聖堂は、もともと1600年代にカトリック教会として建てられたが、1852年からはロシア正教の教会となったそうです。ちょうど日曜に訪れたため礼拝が行われており、多くの市民が詰めかけていて、中に入るのも一苦労でした。外にいても讃美歌が響き、とても素敵な雰囲気です。

聖霊大聖堂

大統領府

また大通りに戻り、オクチャブリスカヤ駅の周りの公園を挟んだ向こう側に、巨大な大統領府があります。実は、現在は大統領は通常ここにはいないのだとか。

巨大な大統領府

大統領府

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国立市図書館

ここからは、徒歩ではいけませんので、地下鉄(最寄りはヴォストク駅)かウーバーに乗りましょう。この国立図書館は、空港から市内までの間にあるため、空路でミンスク入りする人は大抵車の中から見ることができます。特に下車して間近でみる価値があるかは微妙ですが、かなりユニークなので建築好きの方にはおすすめです。

とってもモダンな国立図書館

図書館として我々が入れるのは実は、六角形の根元の部分のみで、その上は書庫なのだとか。中に入ってみるとガラス張りで明るく綺麗な印象です。

図書館の入り口は明るく開けている

この図書館は24時までライトアップされていて、実は夜の方がおすすめです。

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国立図書館

おすすめの大きなスーパー

国立図書館を訪れたなら、隣にあるスーパーに寄るのがおすすめです。街中にもスーパーはありますが、ここはモール(Dana Mall)併設で地下鉄駅からも近いため便利です。生鮮食品から、お土産になるチョコレートなど何でも揃っています。

Dana Mall

スーパーで見つけた日本人が喜ぶ干し魚!私もトライしたら、しょっぱめの「鮭とば」は美味で、「さきいか」らしきのは、少々生臭いですが、レンジで軽く炒ったらおつまみになり日本酒が欲しくなりました ^^

スーパーの干し魚コーナー

スーパー「Green」

巨大マンション群の夜景

プロスペクト・ポベジテレイ通りを1番のバスに乗っていると、スヴィスロチ川沿いにこんな夜景が楽しめます。

巨大マンションの夜景

マンション群の夜景(おおよその位置)

ゴミが落ちていない、清潔で治安もいいミンスク。冬でも地下鉄やバスを駆使して隅々まで楽しむことができます。さて、続いては、観光に必須の公共交通機関の利用方法をご紹介します。

ミンスク公共交通機関の利用方法旅好きなみなさん、こんにちは! 前回に続いて、ベラルーシ旅ですが、今回はミンスク市内の観光でフルに利用したい地下鉄とバスの乗り方を...