テルアビブの一日街歩き

旅好きなみなさん、こんにちは!

イスラエル観光の1日目(金曜日)は、テルアビブです。テルアビブは驚くほど治安が良く、私を含め、恐らく一般的な日本人の想像する「イスラエル」からは想像できないような近代都市です。今回は、1日でも十分楽しめる街歩きとビーチ情報をお伝えします ^^

想定外に美しいテルアビブの海岸沿い

1 ILS(シェケル)≒30円
※2019年8月時点

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主な観光スポット

テルアビブの主な観光スポットは、ヤッファエリア、ヤッファから北へ続くオシャレな通りやロス・チャイルド通り、そして意外にもビーチがおすすめです!

ユダヤ教が大多数の国イスラエルは金曜の午後から土曜の日没までが安息日となっており、いわゆる週末です。ただ、テルアビブの観光スポットは、金曜でも夕方近くまで開いているお店もかなりあり、少なくとも街歩きやビーチで過ごすにはそこまで不便を感じることはないと思います。

イスラエルは5月末でもかなり暑く(34℃)、日中の徒歩移動は少しハードですが、私たちは、宿泊していたビーチ沿い北の方にあるホテル(Armon Hayarkon)からまずはタクシーで南下して、そこからのんびりウィンドウショッピングやジェラートを楽しみながら、歩いて北上して戻ってきました。体力に自信がない方は、途中でタクシーやバスを利用するのもよいかもしれません

まずはタクシーでJaffa(ヤッファ)まで。 タクシーは流しで捕まえ、38シェケル(現金のみ)でした。

流しのタクシーは多いので、手を挙げて停めます。

実はテルアビブではUber(ウーバー)が利用できます

タクシーが捕まらない時は、ウーバーアプリをダウンロードして、クレジットカード登録をすれば、最低限の会話でピックアップ、ドロップオフをしてくれて、現金の受け渡しも不要なので、とっても便利です

私たちも実際、この日の夕方、ウーバーを呼んで乗車してみましたが、料金は呼ぶ前にほぼ確定するので、安心できて快適でした。料金は、時間帯などにもよりますが、タクシーとあまり変わりませんでした

ウーバーを初めて試す方は、国に関係なく(イスラエル以外でも)初回の乗車が割引になる登録時のコードがあるため、利用してみてください。

ウーバー初回割引コード:j4gni2

海岸沿いでタクシーを降りて、海岸へ

まず私たちがタクシーで降りたのは、「Charles Clore Bridge」の辺りですが、海外沿いが最高に綺麗で、海水浴を楽しむ地元住民や観光客を見ていて、泳ぎたくなりました!!

が、時間が限られていたため諦めました・・・(涙)

海岸の南の方はレンタルパラソルなどはなく、思い思いに場所を確保して楽しんでいるようでしたが、ホテル(Armon Hayarkon)に近い北の海岸沿いには、レンタルパラソル&チェアがあり、水着とタオルを持って行けば一日過ごすこともできそうなビーチでした。

夕方でも30度近くあるため、ビーチには人がたくさん(北部のビーチ)

さて、ビーチを眺めたら早速、ヤッファエリアのマーケット巡りです ^^

まずはヤッファエリアの入り口にそびえ立つ時計台。

中東感が出始めるヤッファの入り口

この反対側へ進んでいくと、マーケットが立ち並ぶエリアがあります。

ごちゃごちゃした雑多な感じの面白いマーケットですが、治安は至って良好です。女性一人の観光客も見かけ、女性二人の私たちも特に危険を感じるようなこともありませんでした。

ハイソな感じの高級アクセサリーショップから、マニアックなランプや工具などを売っているお店もあり、ブラブラ物色していると半日くらい楽しめるエリアです ^^

ドバイなどとは少し異なる中東感のイスラエル

ヤッフォのマーケットでたまたま見つけた、アーティストが路上で売っている指輪(60シェケル)を購入し、そのまま北上することに。

指輪をヤッファのマーケットで購入し、後に ポーランドでお揃いのピアスを購入 ^^

そして目指すはロスチャイルド通り辺りですが、気になるジェラート屋さんを通過するために少し回り道をしました ^^(以下グレーの経路です。)

アイス屋さんについては、後ほどご紹介することとして、道すがら可愛らしいお店をいくつか見つけたので、ご紹介します。

海外の商品を扱うセンスの良いセレクトショップ。

このNumero 13は、外からもそのセンスの良さが伝わり、中には行ってみると、お値段はしますが見ていて飽きない可愛い洋服や雑貨がたくさん並んでいます。

このNumero 13の少し先の角にある小さな雑貨屋さんも日本人好みの優しい雰囲気の可愛らしいお店でした。

アクセサリーや靴、バッグなどお店は小さいですが、所狭しとディスプレイされていて、見ごたえがあります。

このShabazi通りには他にも小さなお店が沢山あり、ウィンドウショッピングを楽しみたい方にはおすすめです。ただ、金曜は定休や閉店時間が早いお店もあるため、事前にチェックしてみることをおすすめします

この後は、ぶらぶらしながらロスチャイルド通りまで向かいます。

ロスチャイルド通りは、テルアビブの近代的でオシャレな街の象徴のように見えました。

遊歩道のようなのんびり歩ける歩道が続くロスチャイルド通り

この後はひたすら北上し、Dizengoff Squareまで辿り着きました。

「:Story」という可愛い雑貨屋さんを見つけましたが、この日は既に閉店しており中には入れませんでした。残念・・・(涙)

そのすぐ隣のスーパーで水を調達しました。

このスーパーは曜日関係なく24時間営業しているようなので便利です。

さすがに歩き疲れたので、ここからバスでホテルまで帰ろうとしましたが、金曜のこのエリアのバスは、18時あたりが最後のようで、待てどもバスは来ませんでした。

そこでバスは諦め、ウーバーを利用しました。

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ビーチ沿いのおすすめレストラン

物価の高いイスラエルはペットボトルの水(500ml)も、街中のスーパーでも6シェケルなので、180円くらいします。

そんなイスラエルで何を食べたらいいものか、イスラエル料理はエルサレムでも食べれるだろうから、せっかくなら海らしく海鮮を食べたいと思っていたところ、宿泊したホテルのレセプションの面白いスタッフがおすすめしてくれたのがこの「White Pergola」です。ホテルから徒歩5分にあります。

海沿いにあるという立地もあって雰囲気が良く、海鮮料理の値段も他のお店と比べてリーズナブルです。

このお店のシステムを知っておくと、賢くオーダーすることができるので、チェックです!

このお店では、メインを頼むと沢山の小皿が自動的に付きます。「どれが欲しい?」と聞かれますが、後にレシート確認してもこの料金は追加されていなかったため、全部もらって試してみることをお勧めします ^^

ピタパン含め、全15種類ほどのセットサラダ&ブレッド

中東名物のひよこ豆のペースト「フムス」から、サラダ、ナスの甘煮、オリーブなどの他に、パンによく合うソース類が沢山でてきて、どれも美味しく、これだけでお腹は半分くらい満たされます ^^

そして私たちは、フローズン・ミントレモネード(大)(39シェケル)を二人でシェアして、一品ずつメインを頼みました。

メインは小さめなので、一品ずつでも多すぎることはないと思います。

友人が選んだ白身魚のソテー(119シェケル)
私が頼んだ海鮮スープ(89シェケル)

白身のソテーはしっとりしていて美味しく、スープは具沢山でしたが、私の想像とは少し違うベースで、正直イマイチでした。他にも美味しそうなメニューが沢山あるので、次回は別のものを試してみたいです。

無料のデザート

そしてお会計を頼もうと思ったら、デザートが運ばれてきました!頼んでないよ、と思ったらこれもこのお店のシステムのようです。

ちょっと得したような気分になり、飲み物、メイン二品、サービス料(30シェケル)のお会計(合計277シェケル)をして、満足してホテルへ戻りました ^^

チップは、このサービス料に含まれているため特に置いていく必要はありません。

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テルアビブで絶対食べたいジェラート

炎天下のテルアビブの街歩き中にぜひおすすめのジェラート屋さんが「Anita」です。

金曜夕方でも混みあっているANITA

Anitaは、旅行ガイドブックでも紹介されているマスト・イートなジェラート屋さんで、とにかく種類が多くて迷います。

そしてどれを食べても絶品です ^^

面白かったのが、なぜか店員さんは男性ばかり。そしてイケメンや、少々いかつい見た目の男性が多くて、一瞬焦ります・・・(笑)

バニラとベリーチーズケーキの2種類盛り(17シェケル)

本格的に濃ゆい味で、火照った身体に沁みる最高のジェラートでした!

ホテル(Armon Hayarkon)

今回私たちがツインで宿泊したのは、テルアビブ中心部の北の海外沿いにある「Armon Hayarkon」というこじんまりとしたホテルです。

入り口は小さいが「ARMON」の看板があって分かりやすい

宿泊概要

利用時期:2019年5月下旬
予約方法:Booking.com
日程:1泊2日(金曜)
料金:170€(ツイン、朝食付き、税込)

清潔感のあるフロント前のスペース

メリット

・テルアビブのホテル価格の中でリーズナブルな価格でコスパが良い
・空港から市バス445番で一本で来られる
・ビーチに近い
・朝早いチェックアウトの場合、頼むとお持ち帰りスタイルの朝食を用意してくれる
・死海ツアーの出発ポイントとなっているGrand Beach Hotelまで徒歩5分以内

デメリット

・Bed&Breakfast的で基本的にシンプル
・アメニティ類も少ない
・ヤッファエリアまでは徒歩だと30分くらいかかる

簡素なホテルですが、フロントの担当は親切で、部屋は清潔です。豪華なホテルを好む場合には、1.5倍くらいの金額を払えば良いホテルを予約することができますが、物価が高いイスラエルでは宿泊費を抑えるのが賢いと思います ^^

チェックイン時に、翌日が早朝のチェックアウトだと伝えると、簡単な朝食セットを袋に入れてフロントの冷蔵庫に用意しておいてくれました。

両替所も徒歩5分にあり、周辺レストランの紹介など何かと親切に教えてくれてとても快適な滞在でした ^^

テルアビブ観光、いかがでしたでしょうか ^^

イスラエルというと、エルサレムや死海を目的にしがちですが、テルアビブもオシャレなだけでなく、なかなか面白い街でした。次回以降の記事でもご紹介しますが、同じ国とは思えないエルサレムとの比較においても、大変興味深い首都テルアビブです。

さて、次回は死海ツアーのレポートです。死ぬまでに一度は浮いてみたいと思う方も多いと思いますが、本当に面白いです ^^ 旅のご参考にしてみてください!

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